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〒482-0011 愛知県岩倉市昭和町二丁目17番地
TEL:0587-37-6804 FAX:0587-66-5907

資料案内 > 大型紙芝居

『大型紙芝居』作品リスト

大型紙芝居は、学校・幼稚園・保育園・子ども会など、団体にのみ貸出をしています。
図書館1階カウンターで、お申し込みください。
貸出点数は1団体につき2点(大型・中型紙芝居それぞれ2点)までです。
中型ありと書かれた物には、同じ作品で中型紙芝居(約45cm×60cm)もあります。
中型紙芝居は個人でも借りて頂けます。
どちらも予約できます。貸出期間は、2週間です。
岩倉市内の団体は利用日3ヶ月前から、市外の団体は1ヶ月前から予約を受け付けています。
(岩倉市図書館 大型紙芝居作成実行委員会)

作品名 あらすじ 登場するもの 対象年齢・場面数
「いすになった木」
梁淑玲・原作
(おもいやり)
中型あり
わがままな木が心の優しい大男と出会い、自分にもいつしかやさしい心が芽生えます。そして、一人ぼっちじゃなくなった木は、初めてしあわせを感じました。 ・巨人エイト
・木
・ナレーター
幼児から

16場面
「ホイヤヤのうた」
かこさとし・原作
(勇気)
中型あり
臆病者のサミンは、父親と二人っきりで猟に出ます。怪我をした父親を助けようと、一人頑張るサミン。困難をのりこえ父親を救います。 ・サミン
・とっつぁま
・村人A、B、C
・ナレーター
5歳ぐらいから

12場面
上方落語<地獄八景亡者戯>より
「じごくのそうべえ」
田島 征彦・原作
(笑い話)
中型あり
綱渡りに失敗し、あの世行きになった、かるわざしのそうべえ。おもしろい仲間と出会い、まんまと地獄から舞い戻ってきます。 ・そうべえ
・ちくあん
・ふっかい
・しかい
・そうべえの女房
・もうじゃ
・えんま大王
・あかおに
・あおおに
・ピンクおに
・みどりおに
・じんどんき
・ナレーター
幼児から

20場面
岩倉のお話
創作童話「神社森」
岩倉市北島町の話
井上あけみ・原作 大野幹彦・原画
(友情)
中型あり
母と二人っきりで暮らす少年。神社に詣でては、父親がほしいと祈ります。しかし、突然病気になった友だちを救うため、「父親はいらないから友だちを救ってください」と祈ります。不思議なことが起こり、友だちの病気はうそのように治りました。 ・いさむ
・お母さん
・げん太
・人形
・友だちA
・ナレーター
幼児から

13場面
「そんごくう」
呉承恩・原作 ばばのぼる・原画
(冒険)
中型あり

※この紙芝居は巻物になっています。
石から生まれた孫悟空が、三蔵法師、ぶたの八戒、かっぱの沙悟浄、竜の化身の白馬とともに、天竺までありがたいお経もとめて旅に出ます。途中、妖怪たちと大暴れ! ・孫悟空
・三蔵法師
・沙悟浄
・八戒
・釈迦
・観音
・弟子
・金角
・銀角
・将軍
・仙人
・天の帝
・兵@AB
・山賊A、B
・父親
・娘
・木こり
・村人
・らせつ女
・牛魔王
・ナレーター
5、6歳ぐらいから

23場面
岩倉のお話
民話「ねじり半てん」
岩倉東町の話
平松哲夫原作
(親孝行)
中型あり

・今も東町会館には、大きな杉の木の幹の輪切りにしたものとてっぺんの部分、そしてねじり半てんを着た人たちの写真が、飾られています
東町の神明社には大きな木がありました。その杉の木に住む天狗が、孝行息子とおっかさんを背中に乗せて、京都の祇園祭見物に連れて行きます。別れ際に天狗が杉の木の枝をねじって手渡します。本当に天狗が居たのだと知った村の人は、’ねじり半てん’を作って祭りで着ることにしました。 ・ナレーター
・常さ
・おっかさま
・村の衆A、B、C
・天狗
幼児から

6場面
ギリシャ神話<オルペウスの竪琴>より「ことざのおはなし」
堀八重子・脚本 高田美津子・原画
中型あり

ブラックシアター…暗い部屋でブラックライト(貸出可能)をあてて演じてください。ステンドガラスのように光ります。
愛する妻を、毒蛇にかまれ喪ったオルペウス、死の国まで連れ戻しに行きます。得意の竪琴で死の国の王の心に訴え、連れ戻すことを許されますが、約束を破り振り返ったとたん、妻は死の国に引き戻されていまいます。
オルペウスの竪琴は夏の夜空の’琴座’となり今も美しく輝いています。
・オルペウス
・エウリュディケー
・ペルセポネー
・渡し守
・ナレーター
小学生以上

7場面
「とべないホタル」
小沢昭巳・原作 森寛子・原画
星の美しい夜、さなぎからかえったホタルたちが、いっせいに空へ飛び立つなか、一匹だけ羽がちぢれて飛べないホタルがいました。とべないホタルを助けたくて身代わりになり人間に捕まるホタル、そのホタルを野に返してやる人間の子の優しさ、いじめをなくそうと書いた校長先生の童話です。子どもの心にあたたかい愛の灯がともります。 ・とべないホタル
・とらえられたホタル
・ホタル@ABC
・子ども達
・ひろちゃん
・まさちゃん
・おねえさん
・ナレーター
4〜5歳ぐらいから

13場面
「あしあとだあれ?」
※サイズ注意!(90×120cmではありません)
大野さやか・原画
大型紙芝居作成実行委員会・作
6種類の生き物の足跡から、その生き物をあてっこする子ども参加型の紙芝居です。子どもとの会話を楽しんでください。 ・ナレーター 2歳ぐらいから

12枚(2枚1組)
落語大型紙芝居「しちどぎつね」
大型紙芝居作成実行委員会・作 絵
お伊勢まいりに出かけたきろくさんとせいはちさん。偶然けとばした小石がしちどぎつねに当たっていたからさあたいへん!一度うらみをもつと七度化かすというしちどぎつねにだまされ珍道中!大笑いしてください! ・しちどぎつね
・きろく
・せいはち
・もきち
・よさく
・あまさん
・おばあさん
・むらびと
・おおかみ
・ナレーター
5歳ぐらいから

16場面
岩倉の昔話一(伝説シリーズ)
「真光寺のたぬき」
大野代志子・原画
大型紙芝居作成実行委員会・脚色
※サイズ:60cm×90cm
あんじゅさまがお経をとなえていたら、ご本尊が二体になりました。「本物のご本尊をクシャミをする」と言ったとたん、片一方のご本尊がクシャミをし、たぬきだとばれたとさ。 ・あんじゅさま
・たぬき
幼児から

2場面と地図
岩倉の昔話二(伝説シリーズ)
「真光寺のきつね」
大野代志子・原画
大型紙芝居作成実行委員会・脚色
※サイズ:60cm×90cm
ある夜、戸口をたたくものがあり「どなた?」と聞いても返事がない。そっと行って出し抜けに戸を開けると、キツネが転がり込んできた。「もうコンコン!」ってキツネは言ったんだとさ。 ・あんじゅさま
・きつね
幼児から

2場面と地図
岩倉の昔話三(伝説シリーズ)
「蚊のいない寺」
大野代志子・原画
大型紙芝居作成実行委員会・脚色
※サイズ:60cm×90cm
お盆の15日、証法寺では、蚊が多くて気の毒と思いつつも、疲れたようすの旅のお坊さんに一夜の宿を貸しました。それ以来毎年お盆の15日は、蚊が一匹もでなくなったそうです。 ・親鸞上人
・和尚さん
幼児から

2場面と地図・傘鉾写真
岩倉の昔話四(伝説シリーズ)
「稲原寺の石の仏さま」
大野代志子・原画
大型紙芝居作成実行委員会・脚色
※サイズ:60cm×90cm
今から500年も昔、石仏町は稲原村といわれていました。石仏町という名前の由来になったお話です。今でも年に1度だけ、観音さまの姿が浮かび上がった石のご本尊様に、お参りすることができます。 ・子童
・仏さま
・村人@AB
・ナレーター
幼児から

5場面と地図
 岩倉の昔話五(伝説シリーズ)
「長遠寺淵の大蛇」
大型紙芝居作成実行委員会・脚色
※サイズ:60cm×90cm
五条川の長遠寺淵には、大蛇が住んでいました。ある日のこと、お百姓さんがついうっかり大蛇をまたいでしまい、その大蛇の神通力がなくなってしまいます。夢枕に立つ大蛇、祈るお百姓さん。神通力は戻り、お百姓さんも安らかに暮らしました。 ・女(大蛇)
・お百姓さん
・おかみさん
・村人(男)
・村人(女)
・ナレーター
幼児から

6場面と地図
 岩倉の昔話
「岩倉線の美人狐」
大型紙芝居作成実行委員会・脚色
岩倉線に乗ってやって来る美人の正体は…!岩倉に伝わる大正の頃のお話です。 ・吉五郎(美人)
・太郎左
・応次郎
・きつね@A
・村人@AB
・乗客@A
・車掌
・客@AB
・男@A
・女
・ナレーター 
幼児から

12場面
岩倉の昔話
「お膳の出る岩」
田中愛子・文
田中愛子、友澤仁子・原画
大野代志子・仕上
大型紙芝居作成実行委員会・脚色
※サイズ:60cm×90cm
五条川に架かる生田橋の近くに、お願いするとお膳の出る岩がありました。ある時、きちんと返さなかったばかりに、もう二度とお膳は出てこなくなってしまったというお話です。 ・六兵衛
・じいさま
・村人@AB
・仲人
・女の人@A
幼児から

9場面
 
<パネルシアター>
〜ブラックライトをあてて暗い部屋でも楽しめる作品として〜
「おばけちゃん」 関稚子作品集より制作
かわいくって、いらずらっこのおばけちゃん6人兄弟が、大好きな果物を食べては変身(変色)していきます。変身後は、くるくるっとリズミカルにでんぐりがえしをさせてくださいね。ブラックライトも貸し出します。

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